マットレス自分で出来るクリーニング方法

 

マットレス自分で出来るクリーニング方法

夏の暑い季節、就寝している時に汗を大量にかいてしまうという方も少なくありません。

 

とくにエアコンが苦手な人はベッドで汗をかいてしまいやすく、常に蒸れている状態になってしまっています。

 

人間の体は汗をかくことで温度調節をするようになっていますから、汗をかかずに寝るというのは不可能です。

 

夏は特に、マットレスにも汗が浸透してしまいます。汗が浸透するとどうしてもかび臭くなってしまうのが難点です。ベッドは布団と違って簡単に天日干しができるわけでもありませんし、洗濯機で丸洗いというわけにもいきません。

 

布団のように丸洗いができれば長年使っていても清潔感を保つことが可能ですが、ずっと同じマットレスを使い続けるというのはあまり清潔な感じがしません。どうしたらマットレスを綺麗なままキープすることができるのでしょうか。一番簡単な方法は、マットレスをできるだけ頻繁に上げることです。

 

つまり空気にふれさせて乾燥させるのです。その際、表と裏を両方きれいにするためにも、交互に両方の面を乾燥させるようにします。その際、太陽の光に直接あてるのも効果的です。ダニの発生も気になるところですが、ダニは高温で死滅しますので、太陽の熱をたっぷりと浴びさせましょう。

 

ダニに刺されたことのある人はもう二度と味わいたくないという感想を持つほど、刺されると痒いですし、半年近く跡が残る場合もあります。ダニの発生を抑えるためには、天日干しはもちろんのこと、ダニよけのスプレーも併用しましょう。

 

ダニよけスプレーはいろいろなメーカーから発売されていますが、それぞれに特徴があるので自分に一番合ったものを使うようにします。中にはエタノールの成分のおかげでスプレー後すぐに乾くものもあります。

 

せっかくマットレスをきれいにするのですから、掃除と同時にダニ除けもしっかりおこなっておきましょう。ベッドのマットレスをまめに自分でクリーニングすることも大切ですが、大変だと感じたら思い切って専門家に依頼することも一つの手です。

 

最近はベットマットの洗浄サービスを専門的におこなっている会社も増えてきました。お値段もさほど高くありませんので、最低でも年に一度はベッドをきれいにお掃除したいものです。

 

掃除のポイント

 

ベッドの下を掃除することも実は重要なポイントです。最近はホコリアレルギーを持つ人が増えてきました。アレルギーは突然発症するものですから、できるだけ環境を良くしておくことが大切です。そのためにも、床とベッドの間のほこりも定期的に掃除機やモップなどできれいに掃除をしておきましょう。

 

そして床とベッドとの間は少し間を開けるようにし、常に空気の通り道を作るようにします。そうすることで、空気が循環するのでカビの発生を抑えることができます。少しでも掃除が簡単になるように床に物を置かないようにすることもポイントです。空気のきれいな部屋で、清潔なベッドで快眠できるように工夫をしたいものです。