腰にいい(良い)マットレスとは?

 

腰にいい(良い)マットレスとは?

腰が痛い人や背中が痛い人は、夜寝付いてから朝までグッスリ眠れるということが出来なくなり、腰の痛み、背中痛で、夜中に何度か目を覚ましてしまう人が殆どです。

 

普段、腰痛の症状がひどく無い人が寝ている時に痛む場合、その原因は、寝具(マットレスや敷布団、ベット)又は寝かた(寝相)に問題があります。

 

睡眠中に痛みが出るという時は、その痛みの部分に負担が掛かっているからなのですが、若い時などは、頻繁に寝返りをすることで、痛みが出る前に負担が軽減されるのです。勿論、若ければ筋肉も丈夫なので痛み難いというのもあります。

 

しかしながら、年齢を重ねるにつれて、腰などのお腹周りは、筋肉が衰えていくにも関わらず、重量は増え、寝ている時に負担を掛けます。そして、寝返りの数も少なくなるので、腰に負荷が増えて痛みが出てくるのです。

 

 

寝ている時の痛みの理由 

 

背中が痛い原因の殆どは、頭の重さにより背中に負荷がかかるケースで、肩こりと同じ様に痛みを発症するのです。

 

勿論、普段から腰痛などを抱えている人は、睡眠中に腰に少しでも負担が掛かれば更に痛みが増してしまいます。

 

では腰にいいマットレスとは?

 

腰痛の人にとって、腰にいいマットレスとは、腰に負担を掛けず、寝返りが簡単に出来るマットレスのことを言います。高級ベッドやマットレスと言うと、以前はふわふわで柔らかく豪華なものが人気がありましたが、その殆どが柔らかすぎて寝ていると重量がある腰部分が沈み、腰痛を引き起こしました。

 

日本人が海外に行くと、わざわざ布団を床において寝る人が多かったのも、柔らかすぎて腰に負担が掛かったからなのです。現在、マットレスは大きく種類を分けると”低反発” と ”高反発” の二つに分かれます。

 

文字通り、低反発とは横になった時に、体の形にそって、重いところはその部分だけ深く沈みます。ただ、低反発は体を包み込む様になるので、それまで硬すぎるマットレスや布団を使った人には、とても気持ちが良く感じるマットレスなのです。

 

低反発マットレスでは腰への負担が取れない

 

低反発マットレスでは腰への負担が取れない

しかし上述のとおり、低反発は体の重みに沿って沈んでいくので、寝ている時に負荷がかかる腰の部分、詳細にはお尻は深く沈んでいきます。

 

お尻が沈むと体が九の字になる(丸まった状態)になるので、腰には負担がかかり、腰にいい状態ではなくなります。

 

そこで、低反発では腰が痛くなるという人が増えて、人気が出てきたのが、高反発マットレスです。低反発と違い、イメージとしては固いマットレスで、頭やお尻などの重い部分もそれほど沈みません。

 

 

しかしながら、ただ高反発であればいいという訳ではなく、余り硬すぎてしまっても、マットレスと接している部分が圧迫され痛みますし、腰の場合は、お尻が高反発で全く沈まないと、腰が浮いた状態になり、それも腰に負担を掛けてしまうのです。

 

 

 

 

 

最終的に腰にいいマットレスは体圧分散マットレス

 

結論から言うと、腰に良い状態というのは、お尻が沈み過ぎず、しかしながら硬すぎに、体の重量を分散してくれるマットレスなのです。それが、最近人気になってきた”高反発で且つ体の重量を分散してくれる” 体圧分散マットレスです。 

 

体圧分散マットレスで有名な商品では、エアウィーヴマニフレックスドルメオなどがあります。どの商品も素材や形状に違いはあるのものの、体圧分散することで腰や肩、背中に負担が掛からない構造になっていますが、これらの商品は大手メーカーが販売していることもあり、シングルサイズでも約70,000円する高価なもので、なかなか手が出にくい商品でもあります。

 

当サイトおすすめのマットレスは、、、

 

当サイトでは、マットレスを購入した人の口コミや評判を調査し、下記におすすめ商品をまとめてみました。キャンペーンなどもありますが、価格的にも上記大手の商品より安いですし、使用して返品が可能な商品もあるので是非、試してみて下さい。