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質のよい睡眠をとるために日ごろから心がけていること

仕事をしている時に急な眠気に襲われる、夜ベッドに入ったのに眠れないなど
意外と睡眠に関する悩みは多いと思います。
私自身も、同じような経験が多くあり、質のよい睡眠をどうとればいいのか考えるようになりました。
そして現在は可能な限り、よい睡眠がとれるように日ごろから心がけていることがあるので紹介しようと思います。
まず、朝日を浴びるよう心掛けています。
朝日はメラトニンの生成に大きく関わっているといわれています。
そのメラトニンというのは、睡眠をつかさどるホルモンの1種です。
そのため朝、起きたらしっかりとカーテンを開けて朝日を浴びることを意識しています。
また朝日を浴びることで「今日1日がんばろう。」という意欲もわいてきます。
次にできる限り同じ時間に起きるくせをつけることです。
体の中にある生体時計のリズムを整えるために、休日であっても可能な限り同じ時間に起きて
生活のリズムが崩れないように心がけています。
3つ目は入眠前には必ず本を読むです。
本を読むに限らなくてもいいのですが、毎日寝る前に同じ行動を行うことで自然とリラックスし
また体が「寝る時間になる」と感じ、寝るモードに切り替わることができるそうです。
4つ目は眠くなってから寝室に行くです。

「今日は疲れたし、眠くないけど目を閉じてみよう。」とか「明日は早起きだから早く寝てみよう。」など
眠くないのに寝室にいき、無理に寝ようとするとかえって目がさえてしまうことが多いからです。
深夜まで起きていることはしませんが、すぐに眠れるためにも気を付けています。
5つ目は夜からカフェインの入った飲み物を摂らないことです。
カフェインには睡眠を妨害する交感神経を刺激するという作用があります。
そのためコーヒーなどは、おやつの時間までと決めてそれ以降の飲み物は麦茶などの
カフェインフリーの飲み物を飲んで過ごしています。
6つ目はお昼寝はしすぎないということです。
仕事の時にお昼寝はしませんが、休日などは何となくお昼ご飯を食べると眠くなり寝てしまったということがあります。
30分程度の睡眠であれば問題ないようですが、それ以上になるとノンレム睡眠という深い眠りになってしまい
夜の睡眠の質にも影響してくるそうです。
また昼間体をしっかり動かさないと、夜寝れなくなってしまうことも多いので
適度なお昼寝はしますが、昼間はしっかり活動することを大切にしています。
7つ目はゴールデンタイムに寝ることです。
睡眠のゴールデンタイムというのは22時から深夜の2時のことを言います。
この時間に睡眠をとることで、疲労回復・免疫力の向上や、美肌を保つ効果、太りにくくなる、ホルモンバランスも整うなど

様々な効果があるといわれています。そのため健康維持にも可能な限りその時間帯を意識しながら、眠りにつくようにしています。
以上が私が実践している質のよい睡眠をするための心がけでした。

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