腰痛の人にお薦めの敷布団は雲のやすらぎ

敷布団やベッドが合わないと腰痛や肩こりを発症し、

 

もともと腰痛や肩こりをもっている人は、更に悪化していきます。

 

昔は、ぐっすり眠れたのに、今では眠いにも関わらず
腰の痛みや背中の痛みで目が覚めてしまう人は
多くいます。

 

たかが腰痛と思っていても、睡眠を妨げてしまい、睡眠不足により
また、
体が疲れて、腰痛や背中の痛みが更に治らなくなるという
痛みのスパイラルに入っていきます。

 

 

どうして、敷布団やベッドが合わなくて腰痛・背痛になるのか?

 

敷布団にせよ、ベッドやマットレスにせよ、寝ている間に
痛みがひどくなる理由は同じです。

 

 

1.柔らかすぎて腰の部分が沈んでしまう

 

2.固すぎて、体の一部(頭、お尻、足)に重みが集中し、
  その前後(腰含む)が痛くなる

 

3.柔らかすぎて、寝返りが難しくなり自然の眠りが出来なくなる

 

 

つまり、敷布団もマットレスも

 

硬すぎても、柔らかすぎていけないのです。

 

また、今はやりの低反発マットレスは、一見、体を包み込むようにするので、
横になった瞬間は心地よく感じますが、

 

これも、柔らかい布団と同様、

 

一番重い腰の部分が一番沈むので、
次第に腰が痛くなっていきます。

 

 

腰痛を解消する敷布団とは?

 

それでは、どの様な敷布団・マットレスが腰痛解消にお薦めなのでしょうか?

 

それは

 

体圧分散 が出来る敷布団・マットレスです。

 

 

最近では、” 高反発マットレス ”として有名ですが、

 

テレビで紹介されている様な海外のスポーツ選手が使うような

 

高反発マットレスは、
欧米人向けの為、日本人は少し硬く、おすすめではありません。

 

また、マットレスの為、基本的には、ベッドの上で使用する必要があり、
一度広げる(使用する)と、折り畳んで収納することは
できません。

 

 

そこで、腰痛の方の間で人気の商品が

 

マットレスとしても使える

 

 

敷布団で、高反発にも関わらず、体の重みを分散させる構造になっている

 

体圧分散式の敷布団です。

 

 

敷布団にも関わらず、厚みは17cmと通常のマットレスより厚みがあり、
身体の一部や腰に重みがかからない構造で、且つ
寝返りがしやすい構造を徹底的に研究した構造の商品です。

 

商品名は ”雲のやすらぎ” という敷布団です

 

 

腰痛にならないた為に重要なのは、

 

いかに、身体の一部だけに重みをかけないか

 

という事になります。

 

 

以下に硬すぎる場合と、柔らかすぎる場合に、体にどの様な負担(重み)が
掛かっているかが分かります。

 

 

雲の安らぎ評判

 

 

 

この状態では、
腰痛や背中の痛みが発生してしまいます。

 

 

また、
下記は一般の敷布団と雲のやすらぎの体の重みの分散状態を
示した画像になります。

 

 

下の画像が雲のやすらぎを使った場合の体の接触面積になりますが、
接触面積が大きく、且つ、重みも分散されているのが
分かると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

雲の安らぎ評判

 

 

でも布団はそのまま使いたいならマットレスを使いましょう

腰痛に合う布団として、雲のやすらぎのお話しましたが、布団は現在使用しているものを
使いたい、

 

布団を畳やフローリングに直に敷きたくない

 

という方にはマットレスの使用をおすすめします。

 

マットレスにも色々とありますので、当サイトでは大手寝具店(家具)、デパートなどで
販売されている人気のマットレスをランキング形式でまとめましたので、
購入の際の参考にしてみて下さい。